逆向きパズルの初手

Dont Wordle 開始単語

答えに近づきすぎず、後半の合法ルートを残す最初の単語を選びます。

Dont Wordle の良い開始単語は、答えを早く見つける単語ではありません。少し情報を得ながら、後の行に複数の合法ルートを残す単語です。

初手の考え方が違う理由

普通の Wordle では、強い初手は候補をすばやく減らします。Dont Wordle では、それが危険になります。緑や黄色が多すぎると、答えを避ける余地が狭くなるからです。

1行目のあとに見るべきものは、当たった文字数ではなく合法単語数です。まだ多ければ落ち着いて進めます。少なければ、2行目はかなり慎重に選びます。

1

広く始める

最も情報量の多い単語を急がない。

2

数を見る

合法単語がどれだけ残ったか確認する。

3

早めに戻る

狭い時はソルバーや取り消しを使う。

このサイトで使いやすい初手

ローカルデータでは、INDEX、AUDIO、WORDS、LIGHT、WORLD は CRANE や SLATE より候補を残しやすい傾向があります。逆向きゲームでは、この余白が役立ちます。

CRANE、TRACE、RAISE、SLATE は普通の Wordle では強力です。ただし Dont Wordle では、情報が多いほど答えに近づきすぎる危険があります。

初手役割リスク
INDEX多くのルートを残す
AUDIO母音を見るが固定しすぎない
WORDS広い構造を見る
LIGHT攻めすぎない
CRANE情報量が多い

2手目の選び方

2手目は、初手で生まれた圧力を逃がすための手です。緑が固定されたら他の場所で自由度を残します。黄色が出たら、合法だが答えらしくなりすぎない位置に置きます。

候補数が多い時は地味な合法単語で十分です。少ない時は、派手な単語ではなく出口が複数残る単語を探します。

初手、ヒント、ソルバー

ヒントは盤面の圧力を読むもの、ソルバーは具体的な合法候補を計算するものです。開始単語ページはその前にあり、最初から普通の Wordle のように解こうとする癖を止めます。

広く始め、2行目をゆっくり選び、ルートが狭い時だけソルバーを開くのが安全です。

ソルバーを開く

Dont Wordle 開始単語 FAQ

良い開始単語は?

多くの合法ルートを残し、緑の固定を増やしすぎない単語です。

Wordle の強い初手は使えますか?

使える場合もありますが、Dont Wordle では情報が多すぎることがあります。

初手で負けますか?

隠れた答えと同じ単語なら負けます。初手は固定しすぎない方が安全です。

毎日同じ初手でよいですか?

変えた方が、同じ罠に入りにくくなります。

なぜ INDEX ですか?

このサイトの単語リストでは、平均して多くのルートを残しやすいからです。

いつソルバーを使いますか?

1行目か2行目のあと、合法単語数が急に減ったときです。

プライバシー利用規約