Dont Wordle の良い開始単語は、答えを早く見つける単語ではありません。少し情報を得ながら、後の行に複数の合法ルートを残す単語です。
初手の考え方が違う理由
普通の Wordle では、強い初手は候補をすばやく減らします。Dont Wordle では、それが危険になります。緑や黄色が多すぎると、答えを避ける余地が狭くなるからです。
1行目のあとに見るべきものは、当たった文字数ではなく合法単語数です。まだ多ければ落ち着いて進めます。少なければ、2行目はかなり慎重に選びます。
広く始める
最も情報量の多い単語を急がない。
数を見る
合法単語がどれだけ残ったか確認する。
早めに戻る
狭い時はソルバーや取り消しを使う。
このサイトで使いやすい初手
ローカルデータでは、INDEX、AUDIO、WORDS、LIGHT、WORLD は CRANE や SLATE より候補を残しやすい傾向があります。逆向きゲームでは、この余白が役立ちます。
CRANE、TRACE、RAISE、SLATE は普通の Wordle では強力です。ただし Dont Wordle では、情報が多いほど答えに近づきすぎる危険があります。
| 初手 | 役割 | リスク |
|---|---|---|
| INDEX | 多くのルートを残す | 中 |
| AUDIO | 母音を見るが固定しすぎない | 中 |
| WORDS | 広い構造を見る | 中 |
| LIGHT | 攻めすぎない | 中 |
| CRANE | 情報量が多い | 高 |
2手目の選び方
2手目は、初手で生まれた圧力を逃がすための手です。緑が固定されたら他の場所で自由度を残します。黄色が出たら、合法だが答えらしくなりすぎない位置に置きます。
候補数が多い時は地味な合法単語で十分です。少ない時は、派手な単語ではなく出口が複数残る単語を探します。
初手、ヒント、ソルバー
ヒントは盤面の圧力を読むもの、ソルバーは具体的な合法候補を計算するものです。開始単語ページはその前にあり、最初から普通の Wordle のように解こうとする癖を止めます。
広く始め、2行目をゆっくり選び、ルートが狭い時だけソルバーを開くのが安全です。
ソルバーを開くDont Wordle 開始単語 FAQ
良い開始単語は?
多くの合法ルートを残し、緑の固定を増やしすぎない単語です。
Wordle の強い初手は使えますか?
使える場合もありますが、Dont Wordle では情報が多すぎることがあります。
初手で負けますか?
隠れた答えと同じ単語なら負けます。初手は固定しすぎない方が安全です。
毎日同じ初手でよいですか?
変えた方が、同じ罠に入りにくくなります。
なぜ INDEX ですか?
このサイトの単語リストでは、平均して多くのルートを残しやすいからです。
いつソルバーを使いますか?
1行目か2行目のあと、合法単語数が急に減ったときです。